San Marino 2009
坂の多い町。つづら折りの道を歩いてもいいんだけど、そこかしこに近道階段がある。そして、そんな階段を息を切らして上っていたら、こんなのに遭遇。ハロー! これはナンチャッテ
Banksy?

山の上にある町だから、どこからでも見晴らし良好。

共和国広場。山の上にある町だから、これだけの平らな空き地はめったにない。

旧市街を歩く。



あまりにも印象的な風景だったので、手に持ってたカメラでサッと撮ってしまいました。

日本のお地蔵様みたいなものかな。


天気の良い日に外でゴハンを食べるのって最高。こんなロケーションならモアベター。

こんなところにもテーブルが。

山頂の独立国 サンマリノ共和国
サンマリノ共和国が成立したのは西暦301年9月3日です。
2007年、日本の男性の平均寿命が79歳となり、80歳で1位となった国にトップの座を明け渡したことがあります。その時に男性の平均寿命が80歳となって1位に輝いたのが、サンマリノです。
サンマリノは世界最古の共和国。こういう地形が1700年に渡って外敵の侵入をふせいできたらしい。



見張り塔なのかな? 蒸し暑い日だったけど足元からも涼しい風が入ってきてとーーーっても気持よかった。

険峻な山頂に造られた城塞もそうだが、塔の下にある武器博物館や、野外に展示されている兵器類、土産物と、武具や武器がやたら眼に着くことにやがて気づくことになる。国家が自由と独立を維持するために払わねばならない代価とはどういうものであるかを、これらはよく物語っている。
侵略のための軍事行動は決して正当化できないけど、自国の独立を守るために銃を取るのは正当防衛。

おみやげ物屋の前にて

◆このページ、おもしろくて簡潔にサンマリノのことがよくわかった:

「というか、サンマリノはそんなに重要なわけ?

「サンマリノって戦争強いの?」
◆
ここの下の方に出ている切手シートを見ると、サンマリノの自然の要塞ぶりがわかる。
San Marino Challenger 2009
Andreas Seppi
Potito Starace
Alexander Dolgopolov Jr.
Thiemo de Bakker
Daniel Kollerer
and a few others
サンマリノは山のてっぺんである。そして、私が会場に通った道はこんな感じである。

拡大図

↑のピンク丸地点で撮った写真。ガードレールを越えるか他人様の敷地を通らなきゃならない山道に、ふつうの通りみたいな名前をつけないでくれ〜〜〜

この道でいいのか不安なまま下っていくと、そのうち会場が見えた。翼よ、あれがサンマリノチャレンジャー会場だ。

会場見取り図

センターコート。左にあるピンクの建物最上階がプレイヤーズラウンジ。左側スタンドの向こうにサッカーグラウンドがあって、ウォーミングアップなどに使われていた。
真向かいにあるボックス席?の裏にコート2と3、そのさらに向こうにコート4と5。このセンターコートの右からでも左からでもアザーコートに行くことができる。

センターコートから町(の東端)を見る。矢印の柱の陰でガト捕獲に成功〜♪

アザーコートからの眺め。左側にセンターコートがある。

ワカモノRibaを見守るというか、通りがかりに眺めているエルナンデス。そしてヒメノとDecoudかな? 彼らがいるのは、コート2と3の間にある関係者のみの通り道。(上記会場見取り図参照)

すっかり普通の人になってしまった感のあるクレイジー・ダニ。

セッピ

Dolgopolov Jr.。なんかすごいポーズを撮っちゃった気がするけど、そのままこーゆーヒト。

おや?

隣の練習コートからどれどれ・・・と覗きにきたセッピ

なぜかちょっと隠れてみるセッピ

ずいぶん長いこと見てたセッピ。たしかに、Dolgopolov Jr.は見てておもしろかったけどね。

一旦引っ込んだのに、また見てるセッピ

サンマリノ前週のチャレンジャーで優勝したらしいけど、6−0で第1セット取って負けたDe Bakker。最後のチャンスかと言われたコーチ・ファンロッタムとも別れたそうで、このチャレンジャーにはオランダデ杯キャプテンのシーメリンクがついてきていた。

この試合終盤を見にきてたらしいクレイジー・ダニ、Dolgopolov Jr.と語る。
再びツーショット目撃

ダブルス中のスタラーチェ。まぶしかったのね。




シンクロするマレィ兄とJ.デルガト(だよね?)

ルッツィ追悼エキシビ第一陣はこの人達だった。ブラッチアリ(真ん中)しかわかんない・・・

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